ビジネスの新しいカタチをデザインする 株式会社E3

再生可能エネルギー事業

精緻な技術へのこだわりと信頼感をもとに
世界に向けた太陽光発電ビジネスをデザイン


・熊本地震により被災された皆様へ

われわれE3は、次なる時代の到来を見据え、新しいビジネスをデザインすべく設立されました。中でも、注目しているのがエネルギー事業です。

天然資源の少ない我が国日本は、古来より受け継がれてきた、ものづくりの精神に基づき、時代をけん引するテクノロジーを数多く生み出してきました。
そして、今まさにエネルギーの分野でその真価を発揮する時がきています。

近年、世界規模で再生可能エネルギーの市場は拡大しています。
2011年の東日本大震災をきっかけに、世界はポスト原子力へと大きく舵を切り始めました。その先頭をいく、日本と同じく天然資源の少ないものづくり国ドイツでは、2022年末までの原子力発電所の全廃、再生可能エネルギーによる発電比率80%など、今までにはなかったハイレベルな目標を次々と打ち出しています。
大量生産、大量消費の時代は終わり、限りある資源をいかに効率的に利用するかというエネルギーシフトが問われています。

太陽光発電は、現在100か国以上で使用され、2014年末時点で、総容量は1億7700万kW(キロワット)に達しました。しかし、世界規模では太陽熱発電の導入量は今のところ小さく、更なる設置が急がれています。
私たちが手掛ける「再生可能エネルギー事業」は、単に発電やシステムの施工を行うだけではありません。日本の精緻な技術やアイデアを活かし、「トータル品質」にこだわった、新しい太陽光ビジネスのカタチをデザインしたものです。

 

ものづくりニッポンの魂を世界へ

当社が設置する太陽光発電所は、「高い品質」へのこだわりを持っています。当社の扱っているパネルは、20年を経たものでも80%の発電量が保持されるほどの長期稼働にこだわった性能を持っています。パネルの製造工場が海外の拠点であっても、ものづくりニッポンの魂を受け継ぎ、日本国内向けの特別な製造ラインにて日本製品と変わらぬ品質のパネルを提供しています。将来、日本国内で設置したパネルは、将来的に電力エネルギーを必要とする開発途上の地域にむけて、リユースすることも視野に入れています。
また、日本には“和を以て貴しとなす” という諺があります。この諺が示す通り、いくら個々に品質の高いパネルであっても、品質が保持されなくては意味がありません。我々が目指しているのは、従来の太陽光発電の更なる上をいく、長期稼働にこだわった「トータル品質」です。

発電量維持のための工夫

太陽光発電施設の設計において、高い発電量を維持するためには「品質保持」がもっとも重要です。

太陽光発電施設の最大の天敵は、風と雷。太陽光発電パネルの設置に当たっては、コンクリートの土台を使用するのが一般的ですが、その場合、パネルが強い風に煽られると揚力で土台が持ち上がってしまう危険性があります。当社では、地中1.5mもの深さに土台を埋めるため、風速70mの突風でもパネルが浮き上がることがありません。

雷に対しては「避雷ドーム」を出現させるという新発想の避雷針を設置しています。これにより半径100mにバリアを張りめぐらせ、落雷そのものを防止し、パネルやパワーコンディショナーを守ることができるのです。

また、太陽光パネルの設置において、重なりなどによる影は発電量の低下につながります。1ミリのズレもなく設置できる精度の高い技術の提供は、当社のこだわりのひとつでもあり、この技術によって発電量だけでなく美しい景観を保つことも可能です。



[設置例]
桂川太陽光発電所

・風速70メートルでも浮き上がらないよう、架台の下に1.5メートルの深さに土台を埋め込んでいます。
・安定した発電量を維持するために、特別な避雷針を設置しています。一帯にバリアを張ることで、雷からパネルやパワーコンディショナーを守っています。
・パネルの間から100メートル以上離れた木々が見えるほど、1ミリのずれもなく並んだパネルは、日本の精緻な技術の現れです。〉

日本初、国立公園内への太陽光発電設備を設置

 日本では、国立・国定公園の特別地域における太陽光発電施設の設置が、自然公園法の改正省令(許可基準の新設)が2015年6月1日より施行されたことにより、国立公園内への太陽光発電設備の設置が可能となりました。
 当社では、法改正前より経済産業省や環境省、地方自治体との度重なる折衝を重ね、環境へ配慮した設置の技術力が評価され、初めて国立公園内への太陽光発電所を設置しました。
 特に、「指宿太陽光発電所」に於いては、鹿児島県・霧島錦江湾国立公園内の天然記念物の木を残すために、木を避けてパネルを設置するなど「自然公園法の法規制を遵守し、国立公園の景観を損ねることなく完成した」と高い評価を受けました。

また、発電事業と金融商品のコラボレーション等、革新的なアイデアで業界に感動、革命を起こすソリューションを展開しています。
新たな豊かさのカタチ、を創造し、みんなが幸せになれるお手伝いをする、それがE3のビジネスデザインです。

太陽光発電所一覧

発電所名 建設地 出力規模(MW)
1. 木造太陽光発電所 青森県つがる市木造 2.4
2. 高萩太陽光発電所 茨城県高萩市 4.1
3. 真名子太陽光発電所※2016年3月末完成予定 栃木県栃木市西片町真名子 2.6
4. 小宮太陽光発電所 長野県松本市小宮 0.6
5. 湖西太陽光発電所 静岡県湖西市 3.6
6. 桂川メガソーラー発電所 福岡県嘉穂郡桂川町 4
7. 津奈木太陽光発電所 熊本県葦北郡津奈木町 1.5
8. 錦太陽光発電所 熊本県球磨郡錦町 2.2
9. 指宿太陽光発電所 鹿児島県指宿市 3.4

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