ビジネスの新しいカタチをデザインする 株式会社E3

デジタルサイネージ

屋外や店頭などで
最適なデジタルサイネージソリューションを
提供します

昨今、システムの低価格化や通信・IT技術の革新により、私たちの身の回りには、すでに多くの場所で様々なディスプレイや表示機器が設置され、街頭の大型ビジョンや駅や空港、ショッピングモールはもちろん、エレベーターや小型店舗などにもデジタルサイネージ(電子看板)は急速に広まっています。

背景には、東京オリンピック・パラリンピック開催や訪日外国人の増加など、世界最高水準の ICT 化社会の実現を目指す中で、デジタルサイネージが持つ多言語対応による情報伝達手段としての観光案内機の強化や、災害時の情報伝達・誘導手段として期待され、2020年までに2.5倍以上の市場規模の拡大が予想され注目される一方、デジタルサイネージ市場が更なる成長を遂げるためには、いくつかの課題があります。


なぜE3がデジタルサイネージ事業を手掛けるのか?

デジタルサイネージ市場の最大の課題が、設置場所の確保と導入コストです。
国内では既に看板などの設置がされているなど、設置場所の確保が難しくなってきているのが現状です。また低下してきたとはいえ、ディスプレイや設置費用などの導入コストや維持費の一段のコストダウンが必要です。

特に問題となるのは、魅力的な設置場所には既に看板が設置されているという問題です。駅や商業施設で見られるような既存のネオンサインや電飾看板などの耐用年数は3年といわれています。これらの看板をデジタルサイネージ化するには、取り外し、処分しなくてはいけないため、設置コストのほかに処分コストが発生します。我々がデジタルサイネージ事業を手掛けるのには、グループ会社のリサイクル事業で得たノウハウを導入することで、不用品の削減と処分コストの削減につながり導入コストの更なる削減を所有者(オーナー)様へご提案可能だからです。
また、近い将来我々が手掛ける再生可能エネルギー事業を掛け合わせることにより、電力コストの削減や電力の確保が難しい場所への設置が可能になります。

我々のグループシナジーを活かした新たな取り組み

 

デジタルサイネージはなぜ注目をされているのか?

デジタルサイネージは、従来のポスター、ポップ、チラシなど、紙媒体で利用していた広告メディアを、デジタルコンテンツとして利用することができます。映像だけでなく、ポスターなどにスライドショーなどの画面効果を加えることで、表現の幅が広がり、広告の注目度を高め、視認率を高め訴求効果向上が期待できます。
しかし、デジタルサイネージの利点は売上の増加だけではありません。従来の広告媒体をデジタルサイネージに切り替えることにより、コストが大幅に削減できます。

デジタルサイネージの利点

  • ポスターやカタログ、看板などにかかっていた印刷代や作業費用などのランニングコストの削減
  • 印刷物などの配送費用や人件費などにかかっていた経費の削減
  • 古いポスターなどを取り外して新しいものと取り替えたり、看板を張り替えるなどの際にかかっていた労働コストを削減
  • ポスターなどの貼り替え時に発生する「なにも表示されていない」状態の機会損失の回避
  • ながらメディア化したテレビCMにかかっていた広告費用の削減(外出先での広告媒体への接触率が高くなっている)

 

デジタルサイネージ市場を牽引する技術革新の導入

デジタルサイネージの成長には、技術面の課題もあります。コンテンツ配信の配信手法による技術の向上はもちろんですが、デジタルサイネージの魅力の一つである多言語化対応には、タッチパネルなどのインタラクティブなコンテンツの技術革新が必要です。さらに、今後の課題としてコンテンツの提供をリアルタイムに実施でき、購買者にダイレクトに働きかけるにはまだハードルがあります。店舗と購買者の双方向コミュニケーションが実現すれば、購買者の要求に応じた情報提供や意思決定のサポートを行えるようになる。例えば、視覚・聴覚だけでなく、嗅覚・味覚・触覚等への訴求ができるような、インタラクティブ性を高めることができれば、デジタルサイネージ市場はさらに飛躍します。
我々は、パートナーの協力を得てこうしたコンテンツの開発も進めています。

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